カテゴリ:CALCIO( 201 )
どのカテゴリに入れたらいいんだか・・・
カテゴリが決まらなくて悩んでしまう内容ですが・・・3月15日発売のControcampo紙の妄想コーナー(笑)より・・・あ、いや投稿じゃないですよ!ちゃーんと記者が書いてるんだから。

全部というより、ちょっと抜粋です。


「ユヴェントゥスの基礎改革」

チャンピョンズから脱落してしまったユーヴェ、Tifosiはバラバラに崩れていくユーヴェを目の当たりにした。そして問う・・・「いったい何が起こっているのか?」

詳細を知るべく、我々はユーヴェの内情を把握する者に匿名の約束でインタビューした。選手ひとりひとりの情況に対して。


Buffon: 意気消沈している。彼はBettegaとMoggiへ、「もっとディフェンスの強いチームでプレイしたい。」と話した。たとえば、アンコーナなんかいいらしい。

Montero: 年なんだろう、疲労かもしれない、そのためかボールが見えてないようだ。そのためイギリスにいるVan der Sarに電話をし、アドヴァイスを頼んだらしい。

Iuliano: リッピにほとんど試合出場させてもらえないので、どうやらクラブに頼んだらしい。「送迎バスの運転手をさせてくれ」と。

Legrottaglie: シーズン終了と共にストップ。防腐処理され、ビアンコネーロ博物館へ陳列される。掲示の文句はすでに決まっている。
『Legrottaglie、2003年夏、カカと同じ価格』

Thuram: シーズン終了と共にストップ。防腐処理され、ビアンコネーロ博物館へ陳列。表記は決まっている。
『Thuram、700億、Faveroのほうが良かった』

Conte: 世界でただ一人、植毛手術に成功した男。Agricolaに、肺の移植をも訴える。そうすれば更にクラブに貢献できる。

Miccoli: 彼の心意気が買われ、リッピはヴィアレッジョに同行させる。そして、彼の庭に飾られる小人の置物として役に立つ。

Del Piero: 何度目かの故障からの復帰を目指す。記録的に36ヶ月19日で復活、そしてまた怪我。

Nedved: 彼には双子の兄弟がいることが発覚。その名は「タヴェル」、1月から5月まで彼の代わりにピッチに立った。パヴェルは、バロンドール受賞の後パリに残り、ぶらぶらしている。

Maresca: 一年間の休養を訴え精神科医へ通う。リッピに「まるでそこにいないかのように無視されていた」ため。

Zambrotta: 意味不明に不調なシーズンを過ごした。ユーヴェは彼をPiaggio(バイクメーカー)へ点検に出す。

Tacchinardi: リッピがクラブから放出されると知った途端、オフィスへ賭けつけ涙ながらに白紙の契約に署名。

Camoranesi: イタリアの国籍を取得したあと、自ら密かに触れ回っている。「実は自分はどっちかというとユヴェンティーノじゃなくて、感覚はすごくロマニスタだ」と。

Birindelli: クラブの改革案により、経費削減のため彼が新しいUlivetoのイメージキャラクターになり、スズメとのCMに出演。


以上が「ユーヴェ基礎改革」でした。
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by celeste13 | 2004-03-22 03:44 | CALCIO