Andiamo avanti
さて、   

(・・・て、この言葉を文頭に置くのは文法間違いってことは充分わかてます。
なんと書いていいかわからんので、いっそのこと全部端折りました、ハハ、ハハ、ハハ・・・)


今シーズンのミランとしては、これがいっぱいいっぱいだったということですかね。



バルセロナ戦関連、記録のためにいろいろリンクしておきます。

これは、前日にもリンクしたんだけど試合前の映像→RAI Sport
(記者会見で「4年間で3度目のファイナルに向かう」なんていう発言を監督がわざわざしちゃうところが、実はやっぱり緩いなと思う。そんな経歴は会長やTifosiが言ってるぶんにはいいけど、試合前に監督がそれ言っちゃったら、どっかやっぱり「自分の位置に満足」しちゃってるということを証明してしまってるというか・・・)


こちらは試合後映像:
RAI Sport1

ハイライト:
RAI Sport2


27日、試合翌日朝の民放ニュース
TG5


*******************************

ワールドカップ近づいてることだし、コンディションの良くない選手たちのことが真剣に心配です。
ピルロ。大丈夫か?????
シェフチェンコやフォーゲルはアキレス腱のトラブルを抱えたまま、ここ最近シェヴァはずーっと、ベストなプレイを見てないよ。ウクライナのワールドカップ出場、ぜひ輝いてもらいたいんだけど。
ネスタの筋肉トラブルは、詳しいことは不明ながらも、ローカルTVに出演していたミランのスタッフBalestra氏がバルセロナ戦直前に「選手たちの中でネスタのが一番厳しい状態だった。腱のそばの筋肉なので、決して無理をするわけにはいかない場所で・・・」と語っていました。
それと、試合でも動き観てて皆さんも感じられたと思いますが、インザーギもやはり、発熱のためにコンディションは弱った状態だったと。

(そういえばターンオーバー。世間では、カペッロが適切なターンオーバーを実行しなかったためにチームの力を保てなかったと、Tifosiやマスコミからかなり槍玉に挙げられているけれど・・・これはローカルTVの受け売りデータなんですが、ターンオーバーを最も実行しなかったのは、実はアンチェロッティのほうであったのだ。)


********************************

ワールドカップと故障といえば・・・これもついでにリンク。
トッティがついに、ピッチでプレイ再開しました。
様子を見るためにわざわざ親善ミニ試合を用意して、73分プレイ、かなり手ごたえ良好のよう。
RAI Sport

Mediaset Video

Studio Aperto

こちらはギャラリー。
いろいろ出てるけど、これが一番いいショットが多いかなと思って。
Corriere della Sera
彼に憧れの眼差しを向ける少年たちがかわいいです。

そういえば、トッティの順調回復というわけで、スポーツニュースでは、エンポリのヴァニッリ(怪我に直接関わってしまった選手)のインタビューが流れました。
本当にほっとしている様子で、彼は何度かトッティに電話したということ。そのたびに優しい言葉をかけてもらえたのはむしろ彼だったそう。

この映像でわかったんだけど、Vanigliって、ミランのPrimaveraにいたんですねー。
その頃のヴィデオが流れ、まだ少年のような表情のヴァニッリが、Aチームとの練習試合で、敵のおじさん選手にハグハグされてるのですよ・・・・・そのおじさんて・・・・・コスタクルタだったんですよ・・・驚異だよなー。

Zefiro Home


追記;
スイスのびーんずさんが、こういう映像を見つけてくださいました。
シェフチェンコとセードルフ。(びーんずさんの解説付)
チャンピョンズのこの試合の前に流れたようです。
もしかしてもしかして、日本では流れたものだったりしたら御免。
少なくともイタリアでは見たことないです。素敵です。
Shevchenko

シェヴァ:
「僕は静かで、社交的で、家族と友達を愛し、自由な時間を大切にしている」しかし彼はピッチの上では別人になる。攻撃的で、ダイレクトで、そして冷徹。彼は手に入れられるもの全てを手にしてきた。イタリアの得点王、リーグ優勝、CL優勝、欧州最優秀選手、そして祖国ウクライナのW杯出場。「自分が有名なのは分かっている。でも目立ちたいとは思わないし、いつも衆目の中心にいたくはない。自由に動ける状態でいたい。僕にとってプライバシーはとても大事だ」だからこそ彼はミラノを離れてコモに移った。2年前に結婚し、2004年の終わりに父になった。「新しい責任が生じ、より必要とされる。息子の誕生は僕を決定的に変えたよ」。妻:「彼は素晴らしい父親よ。ジョーダンを愛し、沢山の時間を一緒に過ごしてくれる。家を離れている時には携帯で動画を送ってあげなきゃならないの。彼はもっと息子と共に過ごす時間が欲しいと思っているわ」7年間イタリアに住み、妻はアメリカ人。「僕らの結婚はちょっと特別だ。ウクライナ人、アメリカ人、そしてイタリア語。時には相違や摩擦がある。でも、愛が僕らを結びつけているんだ」


セードルフ:
Seedorf

セードルフ:
セードルフは、3つの違うチームでCL優勝を果たした唯一の選手だ。アヤックス、レアル、そしてミラン。「そりゃあ涙が出るよ。嬉し泣きだ。自分が到達したことに誇りを持っているよ。チームメイトと共に1年間頑張って、それが報われる。信じられないような気分だ。トロフィーを掲げて皆に見せる時の気持ちは、言葉では表現できない。CLは特別だ。いろんな事がCLを特別なものにさせている。凄いチームの集まり、他とは比べられないスタジアムの雰囲気、忘れ難いファイナル。」彼が再びトロフィーを手にするためには、かつてのチームメイトのライカールトとバルセロナを止めねばならない。


びーんずさん、感謝!

そういえば、↑のヴィデオ、0コンマ1秒単位まで表示されるんですね、
こういうとこ、さすがスイスだな~って(笑)

[PR]
by celeste13 | 2006-04-28 13:29 | MILAN
<< 主審のミス Barcellona - Milan >>