信じること
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4月20日TuttoSportから:

火曜日の夜の出来事を思い起こさせる(“あぁ、もし彼がいたならば・・・”)、フィリッポ・インザーギはバルセロナのためにコンディションを戻さなければならない。昨日(19日)の朝、彼はミラネッロに、そしてジムで少しの運動を再開した。今日もそれを繰り返し、明日はランニングを再開するだろう。メッシーナには行かず、日曜日か月曜日にチーム合流。もしすべてが順調であれば、火曜日の朝、スペイン行きのチャーター機に乗る。メディカル・スタッフは、扁桃炎によってこの一週間に失ってしまったエネルギーを、このCentroavanti(FW)があと3,4日で取り戻すであろうことを合理的に確信している。抗生物質の山による治療は、彼を衰弱させ、腸へも影響を及ぼした:インザーギは体重がほぼ2kg減り(数日間、40度ほどの発熱のため、彼は食事ができなかった):今彼は、多くの水分、アミノ酸、ビタミン、ミネラルを摂取しなければならない。

「まだ体調は良くない。でも回復したいと思っている:できる限りのことをする。どちらにしても、僕は試合の救い主にされるのは望まない。」

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同じくTuttoSportから、カラーゼ・コメント:

「先制されるとは思っていなかったんだ。Giulyは素晴らしいゴールを決めた。敬服している:あんな難しい、角度のある、本当にブラボーだ。」

このゴール、がこれがしかしロッソネーロの選手たちを焦燥の中に陥れたわけではない。彼らはまだ、パリ決勝の獲得の可能性を信じている。

「僕たちは180分プレイしなければならないんだ=そう彼はMilan Channelのマイクに語る=僕たちはまだ前半を失っただけだ。残念だ、それは、勝てる試合だったから。ゴールをするチャンスは何度もあった。もしあれを決めてたら、試合は変わってた。」

「すべてはバルセロナで決まる。これは、もし僕たちが勝ってたか引き分けだったとしても同じだ。」

「そんなにグランデなバルセロナじゃなかった。ゴールしたあと、試合を彼らが握った。特にMF陣が。彼らがボールを持ちプレイを進めはじめた。でもこれは普通のことだ。特に、彼らのようなグランデなチームのことなら。」

「僕らはやれる、勝ち抜ける。何故なら、僕らはグランデなチームなんだ。その意識を持って、皆でバルセロナへ向かう。僕らの試合をするために。僕らのやり方を、ミランとしてのプレイを示すんだ。」

メッシーナ戦について。

「シチリアのチームとの対戦は難しいものになるだろう。そしてとても重要な。それは彼らにとってもだ。何故なら、彼らはB降格の危機に晒されているから。僕らはいい試合をしたい、2位という位置を確定するために。スクデット? それはユーヴェが何をするかを見てからだ。重要なのは、3ポイント獲得すること。」

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by celeste13 | 2006-04-21 07:08 | MILAN
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