カラーゼインタビュー
民放のお昼のスポーツニュースにて、カラーゼの独占インタビューがありました。映像からささっと聞き取りしただけなんだけど、だいたいの内容です。
聞き手はミラニスタおじさん・Carlo Pellegatti氏。


Q:
君のこのところの大活躍だけど、なぜサイドをしてたのかという疑問まで出てるけど?

Kaladze:
いや僕はTerzino Sinistro(左サイドバック)を3年やってたし、そこが嫌なのではなかった。

でも、あるときミランがセンターバックを獲得するという話が出て、僕は「なぜなんだ?なぜなんだ?」って思ったんだ(けっこう口調が強い)。

Q:
ミランとその話はしなかったの?

K:
ミステルにはもちろん話した。そしたら「待ってろ、待ってろ。」って。
ガッリアーニもそんな答えで。

マルディーニが故障をしたのは本当に残念だ。でもセンターは僕の好きなポジションなので、今そこでプレイして何も問題無い。
ネスタとは全く息がぴったりなんだ。

Q:
君たちにあと足りないのは「吼える」こと。
つまり皆を指揮する必要ががあるのではないのかな?

K:
今の僕たちのプレイでは、「吼える」ことはいらない。

Q:
君のドラマティックな出来事の中で、このようなプレイを見せてくれてることについて。

K:
すべての人に感謝している。僕を支えてくれた皆に。


・・・以上。こんな感じ。



頑張れよ、カラーゼ。


ちょっと思うけど、ミランは「残留を望まない者は、その希望通り移籍を認める。」と常に円満関係を表していますが、しばしば疑問を感じます。
このカラーゼしかり、スタムだって1月には離れたいのを止められた。フォーゲルもマンチェスターからいいオファーがあったのを止められた。シミッチも、クラブが彼に対して揺れている様子。

Milan Labでもそうだけど、あんまり自慢しないで大きなこと言わないで、黙って結果(勝ち)を見せてほしいもんだと思います。

Zefiro Home

こちらは、しょーもないおまけ(笑)
今MediasetではGrande Fratello(リアリティ番組)が放映されてますが、何回か説明したように、これは一般人からオーディションで選ばれた十数人が家の中に世間から隔離されて約100日間を過ごすというもの。
で、隔離されてる彼ら、先日は特別にJuve-Milan戦のTV観戦を許してもらったらしい。
今回実は参加者の中に中国人の女の子がいて、この子が画面を見ながら「インザーギ~♡ 」と大騒ぎ。
で・・・Studio Apertoが「東洋人のアイドルたち」と、カルチャトーレたちをちょこっと流していたのでした。
興味のある方はどうぞ。
Studio Aperto

ほんと、ちょこっとだけだよ~。
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by celeste13 | 2006-03-14 21:42 | MILAN
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