Un alfabeto per RUI 3
ルイのアルファベット その3

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Quartiere=地元
僕はDamaiaに育った。リスボンの一角で、そこにはまだ家族が住んでいる。もし僕が、祖国を愛していると言うなら、それは同じく、僕が子供時代を過ごし、キャリアの最後にはそこへ帰るであろう場所に対しても同じということだ。
あそこには僕の友人たちがいて、いまだに付き合いが続いている。時間のある限りそこへ帰る。


Ritiro=練習所
これ、これもまた僕たちカルチャトーレにとってもうひとつの悪夢。アウェーでの移動のときは、これが必要な形。でもホームでの試合のときは、僕はイングランドのやり方に従うほうがいいと信じてるんだ、選手がスタジアムに試合前直接入るシステムを。


San Siro
世界で最も素晴らしいスタジアムのひとつ、カルチョのプレイに理想的な。
ピッチへ出て行くとき、一瞬にしてわかるんだ、あの美しさ。そしてあのような造りの前に自分が試合を行えるというスペクタクルさを。


Talento:才能
これはもって生まれるもの。カルチョでは、いろんな点から成長することができる。しかし才能は、訓練することができないもの。
それともうひとつ頭に浮かぶのがTurnover=ターンオーバー。ちょっと前から、カルチョの中で僕たちが学習してきた形。ミランのように、シーズン70試合プレイするようなグランデなチームには、それに応えるため常にコンディション良好な選手たちが必要。
締めはこれ、Tifosi。僕たちカルチャトーレを後押ししてくれるもの。


Utilita’=有用性
選手が監督に対してしなければならない貢献について説明するために必要な言葉。その選択に関しても、そのポジションがピッチでカバーすることに関しても。
偽りの謙虚さでなく、僕は自分がチームにとっても監督にとっても、Utile「使える」選手であると考えている。


Varese=ヴァレーゼ(町名)
僕が住むために選んだ町。ミラネッロにも近く、家族が過ごしやすく生活するためにも適切な場所。
ミラノも、もちろん忘れていない。僕の心の中の大切な位置を占める場所。


Zorro=ゾロ
アルファベットを、ミランのグランデなヤツで締めるよ:ゾロ・ボバン
彼が、僕に10番を明け渡してくれることになったんだからね。僕たちはいつもいい関係を持っていた。僕が彼を引き継ぐことになるなんて、考えたこともなかった。
このMagliaで一緒にプレイするチャンスもあったんだ。実現してたらよかったな。何故ってZvoneは、僕のとても尊敬してる選手なんだ。
彼の、コメンテーターとしての新しい役は、彼がいかにグランデな才能を持っているか、そしていかにこのスポーツを愛しているかがよく現れている。


以上、ルイのためのアルファベット by Forza Milan11月号でした。

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by celeste13 | 2005-11-16 08:30 | MILAN
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