Un Alfabeto per RUI 2
ルイのアルファベット その2

                              その1はこちら



a0007517_3114366.jpg

Kaka’
僕はいつも言ってきた、そしてこれからも言い続けるだろう、カカ’は近いうちに世界一のジョカトーレになり、その時代は長く続くだろうと。そのうちバロンドールも勝ち取るだろう。僕は心から正直に言いたい:ミランでのスタメンのポストを彼のようなグランデなジョカトーレに明け渡すことができるのは大きな名誉だ。将来は、一緒にプレイすることが可能だということを見せられるよう願っている。


Leader=リーダー
しばしば僕はこの役目を務めるに必要なだけの素質を兼ね備えているといわれ、僕はとても光栄に思っている。でもカルチョでは、チームがそれ(リーダーである自分)を選ぶべきだし、押し付けられるものではないと信じている。グループが、誰の声を聴き、誰に従うかを知っている。厳しいときも、すべてがうまく行っているときも。


Milan, Maldini, Manchester
ここはもう選ぶのに困るばかり。
世界で最も素晴らしいチーム、僕が一緒にプレイした中、世界で最も素晴らしい選手(皆のお手本)、そして、僕が大きな喜びを手にした街。


Nazionale=ナショナルチーム
心の選択だった。チームを離れるのは本当に悲しいことだった。でもそれと同時に、信じ続けている。あのMagliaで96試合出場したあと、正しいときに引退したと。


Oporto
イタリア風に言うよ、本当はPortoなんだけど。
街の名として、そしてBenficaのライバルチームでもある。
最後のユーロ選手権の時、僕があのスタジアムでピッチに出たら、聴衆はブーイングしたんだ。彼らのアイドルが見たかったからね:デコ。
でも嘆くつもりは無い。スポーティヴなライバル意識なんだから。
それに、Supercoppa Europeaが2003年にポルトで行われたとき、僕はポルトのTifosiから多くの称賛をもらえたんだから。


Portogallo
僕は強烈な愛国主義者なんだ。リストのトップには母国を置くよ。
僕が愛し、誇りに思う国。
Forza Milanにはもう一度お礼を言うよ。ユーロ選手権の時に、僕が祖国をプレゼンテーション(2004年5月号)して、そのときにくれた巨大な絵葉書、今でもミラネッロの僕の部屋に飾ってある。
メダルの反対側には(もうひとつのPは)、Panchina(ベンチ)。カルチョの中でのキツイ部分のひとつ。でも必要なこと。
僕自身に関して言えば、できるだけベンチには座らないように努力する。
Punizione(FK)。最後にこれ。ミランでの最初のゴールは、そうやって決めたんだ。もっとたくさんやりたいね、でもこのグランデなチームには大勢(スペシャリストが)並んでるからね:ピルロ、シェヴァ、セードルフ、カカ・・・


つづく・・・

Zefiro Home
[PR]
by celeste13 | 2005-11-14 21:51 | MILAN
<< 「H」なし ほんとのユニフォームは >>