Un alfabeto per RUI 1
では、Forza Milan11月号から “ルイのアルファベット” その1





Assist e Algrave=アシストとアルグラーヴェ
僕の心の中にあるとても大事な2つ。
Algraveは、僕がいつもヴァカンスを過ごす場所。
アシストは、僕がプレイするとき気に入っているボキャブラリー。
僕のキャリアのすべては、これが定着している。


Benfica
Bの文字は、僕の最初のチームに。もしかしたらいつか、そこへプレイに帰るかもしれない僕の町の。
BにはBatistutaも。
僕がイタリアへ来たとき、幸運にも、僕が最初に仕事(ボールをパス)していたアッタッカンテ。
僕たちは最良のチームメイトだった、現在は人生にとっても最良の友達。


Contratto=契約
去年、ミランが僕に契約更新を申し出てきたとき、僕は本当に嬉しかった。
でもCにはCarisma=カリスマも。
僕のプロ生活に常に付いてきた言葉。
ミランへ適用するためにも、またこの偉大なチームから発散されるカリスマとしても。


Destino=運命
去年、僕は第二の人生を与えられた。
あの、僕の家族が全員乗っていた飛行機の幸運な到着のことを言っている。
僕たちは全員無事だった。これは素晴らしいパイロットが、不可視の中を僕たちにとって最善の判断を下してくれた操縦のおかげでもある。
Dはもうひとつ、Derbyも。
その街にとっても、チームにとっても、大事な試合。
この数年間、縁起をかつぎながら、多くの喜びに出会い、そしてがっかりしたのはほんの少しだった。


Europei=ユーロ選手権
自分の中で、多くの喜びと悲しみとともに締めくくり、乗り越えた選択。
素晴らしい夢、感動がいっぱい、そして運命の悪戯に終わってしまった。
僕たちの聴衆(国民)の前に、コッパをプレゼントできなかったことは、僕の心にずっと残るだろう。
ギリシャに対しての敗戦は、僕の人生にとって、スポーツにおいて最も厳しく悲しい瞬間。


Famiglia=家族
最初にくるのが、愛情。僕の子供たちは、僕に何よりも幸せを与えてくれるもの。
思いとしては、もうひとつ、Firenze
僕にとって、イタリア最初の街。僕を男として成長させてくれ、世界トップのクラブのひとつへたどり着かせてくれた。
最後に、Figo
非常にグランデなジョカトーレ。僕にとってとても大事な友達の一人でもある。


Gruppo=グループ
チームにとって、最も重要な素材のひとつ。
カルチョは、戦術的にもフィジカルにおいても、またあるいは技術的にも変化することができる。
唯一、集団の重要性は普遍だということ。
この数年、僕たちは幸運にも、実に強力なグループを作り上げることができた。結束が、僕たちに素晴らしい結果をもたらしてくれた。


Hotel=ホテル
世間のほとんどが考えているのと逆で、カルチャトーレの人生にとっての悪夢のひとつ。
キャリアの間にいろいろ見てきた。問題は、試合のためにトレーニングをしなきゃいけないのであって、遊びではないってこと。ホテルに着き、ちょっと休んで、練習に行く。そして食事にだけ戻り、すぐにベッド行きだ。翌日は、筋肉をほぐし、戦術ミーティング、昼食、休養、で、スタジアムへ行く時間だ。


Intercontinentale
僕の最も悔しかった記憶のひとつ。ポルトガルでの敗戦と呪われたイスタンブールの次に。この戦いのために、僕たちは厳しい道を歩まなければならない。チャンピョンズを勝ち取るのは、日常に簡単に起こることではない。
ボカとの決戦、僕たちははじめ試合を握っているように思えた。そして、結局相手に持っていかれた。
素晴らしく締めくくることができたはずなのに。
美しい言葉として、もうひとつ頭に浮かぶのが、Italia
僕を、人間的にもプロフェッショナルとしても完成させてくれた国。
僕にとって、この国のカンピオナートで12シーズン目。
いつか僕がポルトガルに帰るとき、僕はあなたたちに「Grazie」と言うしかない。

***************a0007517_2016470.jpg

つづく・・・








Zefiro Home
[PR]
by celeste13 | 2005-11-12 20:35 | MILAN
<< Today's おまけ Van Bastenの称賛 >>