TVから
ローカルTVで、ミランの試合のプレイいくつかをスローモーションで検証。
ネスタがイアクインタのユニフォームを掴んだと思われるシーンが流れました。

で、出演者のBeccalossi氏(インテリスタ)が:
「それさ、ネスタはどっちの手を使ってた? もう一回見せてくれよ。」

もう一度流れる。

左手である。

Baccalossi氏:(笑いながら)
「それ・・・包帯巻かれてるほうだよね。・・・どうやって掴めるってんだい?」


司会者(インテリスタの私のお気に入り兄ちゃん)Suma氏へ向かい:
「Suma、あのさ・・・もしかして、Milan Labが、手のようにぐゎしっと動くギブスを開発しちゃったりしたんじゃないかい?」


スタジオ笑いに包まれる。

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Controcampoに、今日はアンチェロッティがゲスト出演。
以前彼は「サッカー番組ではControcampoが好き」と発言したこともあり、なんだかいつものサッカーニュースでの映像より、ずーっとリラックスして、発言内容も納得できる(笑)。

出演者にジラルディーノの活躍を振られ:
「彼は最初、チームに馴染むのに苦労した。でも問題は無い。」

続いてすぐにインザーギの話題になり・・・
「今日の彼のプレイは、私はとても気に入っている。むしろパレルモのゴールより素晴らしい。」

パレルモでピッポがゴールしてなきゃ、どーなってたと思うんだと、思いっきり突っ込んでる私が画面の前に!

ユヴェントゥス時代から、「ピッポ、ピッポには、僕は弱いんだ・・・」と惚れているユヴェンティーノの哲学家Mughini氏:
「あぁ(陶酔中)・・・彼(ピッポ)はアート、アートだからねぇ・・・」

ありがとう、おじちゃん(T-T)

Zefiro Home

追記;
実はこのインザーギに関する話題、まだ続きがあって・・・

司会者が「彼はアシスト・マンでしたね。」とその活躍を称え、
アンチェロッティがにやにやしてるところで、あっちのほうから
「ノー!」と強く反対するムギー二氏。

「彼は、決してアシスト・マンじゃない。」


やっぱりわかってるねー。惚れてる人は。

そう、ごる星人ですから、ハイ。
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by celeste13 | 2005-11-07 08:02 | MILAN
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