Highlander Milan
書き方が面白かったのでご紹介。

TGcom記事より:

ほとんど40歳にたどり着くというのに、アレッサンドロ・コスタクルタは、もうひとつのシーズンを主役として始動する。ミランは、いまだに彼を必要としており、ビリーは少年のように逸る気持ちでそれに応える。
故障のネスタと、ブラジルから戻ったばかりのカフー、アンチェロッティは、コスタクルタを、マルディーニと共にセンターに起用。クラブへ数々の歓喜とトロフィーをプレゼントしてきたカップル。

それは1985-86のシーズンだった。19歳のアレッサンドロ・コスタクルタは、初めてミランのMagliaを身に着けた。Franco Baresi、Mauro Tassotti、Agostino Di Bartolomei、Paolo Rossi他、ロッソネーロの歴史を築いた多くの者の傍らに。

20年の後、40歳になろうという今、ビリーはまだそこにいる。少年のような興奮と、今だ主役であることを欲求する気持ちと共に。
ミランは、カッリアリ戦を前に、まだビリーを必要としている。そして彼は準備万端なのだ。

更新していない契約、そしてカルチョとの別れの時期などどこ吹く風、彼は再びスタメンとしての任務に臨む。
昨日も今日も、コスタクルタはミランを手に、CBとして、または右や左のサイドバックとして、チームメイトが必要とするときにはそこにいる。

ネスタは故障で外れ、カフーはブラジルから帰還したばかり、おそらく休養をとるであろう。シミッチはあまりにも長期間ピッチに立っていない。アウェーのカッリアリ戦は、危険を伴うもの。アンチェロッティはリスクを犯したくない。賭けに出るよりは、すでに実証済みのコスタクルタ=マルディーニに委ねたい。2人合わせて76歳の、しかしミランの歴史や個々のキャリアで多くのトロフィーを獲得してきた者たち。

カッリアリ戦に向けて、ラインはスタム、コスタクルタ、マルディーニ、カラーゼ。
MFは、カカを休ませ、ルイ・コスタが登場。
攻撃は、シェフチェンコと、その横に立つのはヴィエリかジラルディーノかというところ。

こうして、Highlander・コスタクルタは、昨年の22試合出場、おととしの36出場に続き、今シーズンも公式戦9試合を記録。

40歳の“おじいちゃん”にしては悪くないものである。


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ほんの一部、意訳してありますが、ポイント(笑)は、記事どおり。
スタメンは、しかし最後までわかりません。
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by celeste13 | 2005-10-14 20:03 | MILAN
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