マキンワのこぼれ話
パレルモに移籍し、早速大活躍を見せてますね、彼。

先日の土曜日のミラン、インテルの試合は、ミランもいろいろ問題を抱えてるのにも関わらず、なんともまぁインテルが、「あり得ない負け方」をしてしまったために、またその後パレルモの会長ザンパリーニが「インテル、マンチーニは生意気、偉そう」なんてこと言っちゃったため(ミラノローカル番組で電話出演の際)これが全国的大問題に発展してしまい、ミランの「ジラルディーノ、ゴールできない症」「セットプレイに弱いで症」がちょこっと隅に置かれて(そのほうがいい)、各局の番組は大盛り上がり。

で、私が話したいのはそれではなく。

民放のニュースで、マキンワにインタビューしていました。

彼は、インテルにいるマルティンスと、一緒に祖国を発ってイタリアへ渡ってきた仲良しなんですよね。
マキンワはこの夏、「インテルへ移籍」と騒がれていた選手ですが、その頃ある雑誌でマルティンスが言っていました。

「彼がインテルに来たら嬉しい。でも、心配なのは、あいつのほうがバック転巧いんだ。」

ちょっと笑ったんですが、昨日のマキンワの言葉。

「バック転は、故郷にいるころから、いつのまにかできるようになって・・・僕にはなんでもないこと。ゴール入れるより簡単。」

この、マルティンスよりイタリア語上手なマキンワ、笑いのセンスもあり?

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by celeste13 | 2005-09-13 19:03 | CALCIO
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