チーム
どうしても気になった話だったので、ここにUpしておきます。
これはもう数日経ってしまったのですが、ローマのPerrottaの記者会見での言葉です。
RAI Sport, Perrotta

「勝つのは彼ら3人(のおかげ)で、負けるときは残りの8人(のせい)・・・正直に言って、そういうのは僕には納得できない。もちろん彼らのようにゴールはしないけれど・・・」


静かに語る彼の言葉を聴いていると、これは本当にすべてのチームに言えることだよなぁと思って。

特に、ディフェンソーレを応援していると、ニュースや画像など、報道の方向が(Milanオフィシャルの方向も)偏っているように感じることがしばしばありますよねぇ・・・
幸い、たくさんのサッカー・報道関係者が「ネスタは上手くて当たり前」ということを好意的に考えているからいいけど、短いニュースで報道されるのが攻撃陣だけだったり、画像をたくさんUpされるのが(つまりフォトグラファーが追っているのが)注目選手ばっかりだったり、私は単純に寂しい思いをしていますが、サッカーが全員で頑張って勝利していくものだという感覚を持つのは、チームの中にも難しいものなんですねぇ・・・

ローマの試合の様子や、ここのところのロッカールームの情況を知らないですが、ミランのアッタッカンテたちが、勝った後のコメントで「皆で戦った」という言葉を非常に多く口にするとき、とってつけたようで少々気持ち悪いような気がしてたんだけど、こうしてあえて口にしていくこと、常にその気持ちを大事にすることで、全員がまとまって強いチームになっていくのかなぁ・・・と。もちろん、ミランがまとまっている、どこどこはまとまってないと言いたいのではありません。ミランだって、すぐ傍にいつでも崩壊の可能性がころがっているはずなんだから。

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んでもって・・・今日のインテル・ローマ戦、いい試合をしてほしい!

でインテルが負けない記録を更新しておくれ


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追記;
パヌッチ好きな方いらっしゃいますか?(私実はけっこう好き)

RAIのDribblingで、インテル戦を前にして独占インタビュー。Dribblingページへ。


↑のPerrottaの意見について訊かれ「あいつら(3人)をよしよししてやらなきゃな、それが必要なんだよ。」と軽くかわしていますが、問題は、ジャーナリストからというより、クラブ側の選手たちに対する差別をよくないと言っています。
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by celeste13 | 2005-02-13 02:10 | CALCIO
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