インテリスタのお誘い
あのインテリスタの新聞屋さんの話、あんまり引きずるつもりは無いんですが(笑)、こんなことがありました。
月曜日にControcampoを買いに行ったら開口一番、「どうだい、インテル気にいったかい?」

いや、好きですよ・・・“ネスタのいる”ミランを別としたら(汗)

で、また「よかったねぇ~あんなにたくさんゴールの嵐で。」と私。
「(にやにや)・・・そこにあるインテルの特別公式マフラーどうだい?カレンダーもあるぞ!」

と、先日と同じ会話を繰り返した私たち。

で、おじさん。

「今度、サン・シーロ一緒に行こうか?」

私;
「・・・え、   ええええ~~!!!」(マジ?)

おじさん
「インテルの試合見にな。」 (私一瞬こける・・・でも当然か)

で、おじさんは
「チケットを用意できたらな。今は寒いけど、あったかい季節になったら声かけてくれ、『サン・シーロ行こうよ』ってな。そしたら、なんとかする。」

私、感動のあまり無言。

おじさん
「で、ファッケッティに会いに行こう。」


「・・・(うひ~~)口ぽかん・・・」

おじさん
「最近はあれも忙しくなって(会長だからね)あんまり会えないけど、わしの息子のパドリーノがファッケッティと友達で、わしたちヴァカンス地が皆一緒だからよく会ってたんだよ。」



世の中狭い・・・っていうか、こういう風に地元のサッカーチームっていうのは、市民とけっこう近いものなのでしょうか。

しいて言えば私、ファッケッティもいいけど、ヴィエリがいいなぁ(我侭)
でもって、ヴィエリ繋がりでインザーギに会いたいなぁ・・・で、インザーギ繋がりでネスタっていうのはどうでしょう?(想像だけで期待)

しかし、去年の確か今ごろも、電車の中で車掌さん(インテリスタ)に、デルビー観戦に誘われた経験もあるし(去年のZefiroに掲載)このまま行くと、私のサン・シーロでびゅぅは「インテルのCurva」になりそうです・・・い、いいのかな、これで・・・


しかし、インテリスタの男性って、Simpatico(親しみやすい)な人が多いですね~。

おまけコーナーに、久しぶりにインテル笑い話をUpしました。
よろしかったらどうぞ!→インテリスタのメリット
いや~~、インテルって、愛される存在? そしてインテリスタの男性は、実は幸せ?(爆)

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追記;
このおじさんの息子は、なんとミラニスタなんだそうです。
珍しいですね~~、お父さんがこってこてのインテリスタなのに。
何故なのか訊ねたら、ずーーーっとインテルを応援してたんだけど、ある日ミラネッロに遊びに行って、その日から突然ミラニスタになってしまったとの話。

・・・( ̄~ ̄;)ウーン・・・
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by celeste13 | 2004-12-10 21:46 | いろいろ
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