悪戯小僧・アンジェロ
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今週のControcampo紙の中にある記事なのですが、Di Livioが楽しい話を語ってくれています。

実はけっこう前に同じくControcampo紙でフェッラーラの記事が載り、私はそのとき画像だけをUpしたのですが、それは彼が今までにやった悪戯の数々を語ったものでした。それに対して、ディ・リヴィオも「おもしれぇじゃん、ならオレも」ということで、自分の話を出してくれたのでした。フェッラーラのそれも、(どこいっちゃったか不明な記事を見つけたら)もしよろしかったら、そのうちご紹介しますね。

記事はちょっと長めなので大きく抜粋しますが、それによると、彼はもう~山のように悪戯をしてきたようですねー。
彼のいつものイタズラ仲間、それはデル・ピエロだったそうです(笑)

イタズラを仕掛けて一番怖い相手は・・・ペルッツィ!何がポイントって・・・ディ・リヴィオは、ペルッツィに対して何かしたら、一番大事なのは「できる限り素早く逃げること!でないとアイツが『おめぇ~やっつけてやるぞー!』とものすごい勢いで怒鳴るから・・・」だって。

仲良しチーロ(フェッラーラ)には、彼も随分イタズラしたようです。ある日はチーロの車のタイヤを4つすべて外してしまい、それを知らずにそのまま車に乗り込み発進させようとした彼を見て、ディ・リヴィオは慌てて出て行ったとのこと。その上、チーロが約束があるのに遅れないよう、結局は道具係のおじちゃんを呼んで大急ぎでタイヤを付け直したと。

合宿所では、ディ・リヴィオとアレックスが散歩から戻るのがチームで決められた時刻より10分遅れ、そしたら、部屋の家具がすべてドアの外に放られていたということもあったそうです。(チーロの仕業)

それに対するディ・リヴィオの反撃は・・・
これは「ここで言っちゃっていいのかなぁ、まぁチーロも許してくれるだろ。」と彼も言ってますが、彼とアレックスは、ある日“草原のタルト”(何のことかわかりますか?笑。ディ・リヴィオは「わかるよな?」と言ってますが)を集め、夜中の3時にチーロのベッドのシーツの中に入れたんだそうです。そのときのチーロとの同室がモンテーロ、翌朝「ち~ろ~、なんだそのくっせーの!夜中に何やったんだ???」と。

その他にも、シーツの中に歯磨きを塗りたくったり・・・まぁそんなことやられ続ける仲間たちも大変だ(笑)


ナショナルチームでも、随分楽しんだようですが、トッティとはすぐに気があったようですね。
2000年のユーロで、トッティはCucchiaio(あのかの有名なゴール)を、送迎バスで宣言していたのですね。それに対してディ・リヴィオ、「A, Fenomeno!(おい、怪物)そんなことするキン○マ無いだろ?」と煽ったと告白しています。そして「本当に蹴るとは思わなかった!」と。

ナショナルチームでは、監督たちとの楽しい話もしてくれてますが、マルディーニ(監督)のボケボケぶり、それと「あんなにおもしれえ人物はいない」というトラパットーニのことも・・・う~む・・・そうなんでしょうね。Trapは、ジョークしてるうちは本当に楽しいおっちゃんだと思うよ(笑)

イタリアサッカーの「おいちゃん」、ディ・リヴィオ、これからもたくさん逸話を聞かせてほしいものです。

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by celeste13 | 2004-11-06 07:25 | いろいろ
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